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森泉100均生活

とにかくセンスのいい森泉さんだからこそ、100均生活もオシャレ。そんな森泉さんのアイデア満載の生活ぶりに密着。真似したくなるアイデアを紹介します。

 

森泉 100均 やらせ!?

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100均で売られているモノで

アイデアグッズを創りだす森泉さんにやらせ疑惑!

100均の達人・森泉さんがやらせって

どういうことでしょう?

100均グッズで創っているモノが

森泉さんのアイデアではなく、やらせということ?

 

moriizumi作業中.jpg

 

練習?

 

あの動きのスムーズさ、大工道具の手慣れた使い方、

作業をしているときの真剣な顔、または楽しげな顔、

それらを見ると、とてもやらせとは思えないのですけど。

 

確かに、作っておいて、

自分でびっくりしているようすのときもありますね。

でも、やらせなら、事前に相当、練習しているはずですが、

とてつもなく面倒くさがり屋だという森泉さんのこと。

それはありそうにありません。

まあ、そんなことはどっちでもいいので、

今回は、靴にカビが生えるのを防ぐ、隙間があって通気性のいい、

下駄箱のドアの作り方を紹介しましょう。

 

下駄箱のドア



☆観音扉☆


izumi-genkan.jpg



【材料】

すのこ...8枚
取り付け金具(大)...8枚
取り付け金具(小)...4枚
つっぱり棒...2本
タオル掛け...4個
取っ手...1個
(付属のネジでとめるタイプのもの)
接着テープ
結束バンド
木ネジ

あと、こんなのあったら便利ですよ♪

 

 

【作り方】

① まず、すのこ9枚を白いカラースプレーでペイントします。
 
  木目がチラッと見えるくらいムラな感じに。
  
  そのほうが仕上がりがきれいだそうです。

② すのこを2枚、縦に並べて裏返し、

  両端2本に木ネジで、取り付け金具を4箇所とめて固定します。
  
  それを2つ作ります。(2枚で下駄箱のドア1枚になります。)

③ ②の横に並べたすのこに小さい取り付け金具を取り付け、

  2枚のすのこをつなげます。
  
  これがドア1枚分です。
  
  同じものをもう1つ作ります。

④ すのこの縦の長さと同じくらいもなるまで、つっぱり棒を伸ばします。

  すのこと突っ張り棒を結束バンドでゆるめにくっつけます。
  
  下駄箱に取りつけてから締めて調節するのでゆるゆるで大丈夫。

  さらに突っ張り棒の太い部分に
  
  すのことつっぱり棒を結束バンドでゆるめにくっつけます。

⑤ 下駄箱のドアの部分上下に突っ張り棒をつっぱらせたら、

  結束バンドを今度はしっかり締め、根元をカットします。

⑥ すのこで作った二枚のドアが重なり合う部分に、

  裏が両面テープ、表がマジックテープになっているテープを貼りつけます。

⑦ すのこのドアの手前側、

  マジックテープが貼りつけられているあたりのすのこの表面に、
  
  家具用の取っ手をネジで取りつけます。

⑧ すのこドアの内側に

  裏が両面テープになっているタオルハンガーをくっつけます。
  
  これがスリッパハンガーになったところで、完成です。
  
  


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